久しぶりに名古屋支部の鑑賞会に出席してきましたっ!
今日は涛瀾乱れの新刀、新々刀
こうなると違い探しのようです。
切っ先が掃きかけになっている様、杢目、砂流し金筋。
匂 沸
沸が留まる
なんて様子を観察しながらもさっぱりつかめませんでした。相変わらずm(_ _)m
1号 照包
2号 綱英、国秀
3号 正秀
4号 助廣
5号 助直
でした。そのうち3振が重要刀剣と言うことですので、また明日にでも見直しておきます。
今日は4月ということで、支部会もありました。本部、支部の問題はナイーブな問題ですので、ド素人の私が無責任な発言は出来ませんが。。
本部は本来、普及活動も大きな目的であり、支部はその役割を担う場所として維持してきたわけでー
支部員も本来はみることが出来ない刀を手に持って見させていただけるわけで。
ちょっと私も何を言いたいか難しいのですが
法人を名乗る意義よりも、今、刀剣界には何が大切か?必要か?と考えてないんじゃないかという不安を感じます。
形ある事、モノはいつかは壊れる。壊れた時が改めて考えるチャンス。
良くなるように。
お互いさまさま。
刀剣存続に担う人の存在価値はどこにあるんだろうか?
それは誰なんだろうか?
愛刀の精神を持った人であって
本部も支部も忘れてはならない。
もちろん、刀やさんも(笑)