(*´∀`)人(´ω`*)
 
固定観念
去年の暮れに一応、PTA 会長という肩書を持ってしまっている奥に最後の仕事がやって来た。PTA 新聞への原稿作りと卒業式の挨拶。お正月休みに三つの文章を書き上げて提出。何しろ「場所」に合った「お話」は苦手ですよ(笑)
ということでボツになったのをせっかく作ったので読んでもらおかな。
ちなみに新聞には「面影」、卒業式には「生きる」がテーマの文章でした。


固定観念

古人の言葉で「大道無門、千差路有り。」というのがある。大きな広い道にはここが出入口であるという門など本来は存在しない。人はその道に入るも出るも自由であるのにもかかわらずどこにも門など存在しない広く大きな道に自分で門をしつらえて不自由な制限をしてしまうという意味である。それが固定観念である。

最近、自分の固定観念の強さを痛感してしまった。医学の最近の研究情報からである。私が育った昭和の時代は、傷を治すためにはバイ菌が入らないように消毒薬を使うのが得策であった。そして平成に入ると消毒薬は治す良い菌まで殺してしまうからと使わないようになった。その代わりに殺菌作用のあるベビー石鹸でどんなひどい怪我も洗うという治療が一般的な病院で行われている。では一番最近、研究されている治療方法は何かというと、ウジ虫らしい。ウジ虫は、私の場合は考えるだけで鳥肌が立つのですが、本来はウジ虫は死んだ細胞しか食べない生き物らしい。戦争でウジ虫がわいた負傷兵の方が治りが早いことに眼を付け現代では雑菌の無い所で育てられたウジ虫による治療が研究段階に入っている。

私は、昭和の時代に生きた。まだ消毒薬に頼りたい所から抜けていない。でも負傷兵をしっかり観察してウジ虫の死んだ細胞しか食べない特性をつかみ取った人が居たことは確かである。この人は、観察によって学んだのである。

我々の知識は、教科書から、親から先生から与えられたものである。そのことを暗記の作業で、日常の習慣で身に付けることはとても必要なことでありながらも無意識に「門」の存在を作り上げてしまっている。例えば暗記の作業ばかりに頼ると応用が利かない。暗記の範疇しか答えが出なくなってしまう。最近では素粒子論、宇宙論など目に見えるものから目に見えないものの存在が注目されるようになってきた。「自分はこれが限界。」なんて誰が決めてるの。まだもっと無限の可能性に挑戦しても良いのではなかろうか。


【2012.01.29 Sunday 00:06】 author : 奥さん
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お伊勢さん
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今年は娘が大厄、次男が二十歳、旦那が五十歳と区切りの年です。
ということで伊勢神宮までおまいりにやって来ました。いつもは内宮のみをおまいりですが今日はまだ1月ですごい人出と言う情報を得て近鉄電車でやってまいりました。
ということで伊勢駅で降りて外宮から特別参拝させていただきました。

普段の参拝は宮社は障子で見えなくなっているところですがその奥まで入らせて頂き大きな砂利のひいてある所を一列でイソイソと歩いて拝殿の前でのお詣りです。

その場だけが静まり返り凛とした空気を感じました。

この時期はご自身の初詣が終わった神社の宮司さんやら氏子さんの初詣客が集団で参拝されるのもあり大変な込みようでした。

さてそのあとは楽しみな参道カッポ。熱燗を片手に焼き牡蠣、揚げたてはんぺん(^w^)

手こねずしと伊勢うどんのお昼を取り今から帰ります。

今年の奥のテーマは「普通こそ感謝」です。
【2012.01.22 Sunday 16:31】 author : 奥さん
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徳川美術館鑑賞会+交流会開催のお知らせ
土曜日に参加させて頂いた「オフ会」の影響を受けて個人的に奥の主催でこんな企画をたててみました。
刀剣の関わる仕事をされている方もただ好きなんだけども、、という方もこの特別展覧会のテーマである伝承伝来の意義を思い親交の場の提供だけを目的にしたいと思います。

日程 2月5日(日)
集合 徳川美術館正面玄関15時
お食事場所
木曽路徳川店17時半より(人数により変更の可能性有)
参加費 七千円(徳川美術館入場料、飲み放題込)(人数により変更の可能性有)

参加申込みはinfo@sanmei.comに1月25日(水)までにお願いします。

何しろ奥の主催ですからね。絶対に堅苦しくは有りませんので気軽に参加してみてくださいな。

刀剣も人も出逢いを大切に(^∀^)ノ


【2012.01.16 Monday 11:52】 author : 奥さん
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刀剣交流会
遅ばせながら今年も宜しくお願いします。

新年に入り徳川美術館で4日から早々に名物刀剣なんていう去年から待ちに待っていた特別展に便乗し4日から新年即売会を開催し今日までお休み無しでした。

ということですが今日は午後からサボり富山、滋賀、大阪など各地の愛刀、職人さんが初めて集まり徳川美術館を三時間鑑賞、そのあとオフ会というのに参加しちゃいました。

今、帰りです。徳川美術館の展示、こんなに多くの名物が集結するのは今後あと何十年後かもしれないよと旦那の言葉通りのものでした。なかなか無理です。良く頑張ってくれました。今回は名刀と呼ばれる歴史的背景も兼ね備えた刀の素晴らしさ。伝承、伝来もの。会場はたくさんの人出。うれしいですね。今回は刀がわからないと思っている人でも銘に由来する面白い物語があったりして入りやすい展示内容です。そのあとはオフ会。いっぱい飲みました(^_^;)
スゴい巧みな押し型を見せて頂く機会があり、職人さん達ともいっぱい話が出来てあ〜最高の新年会(^_^)v

新年早々に横の繋がりがいっぱい

こんな機会が増えるとワクワクです!
主催者殿に感謝です。
ちょっと頑張ろうと言う気になってます(^O^)



【2012.01.14 Saturday 23:19】 author : 奥さん
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季節の暴れん坊
台風の影響、大丈夫ですか?

西日本は大雨、東日本は風の影響が大きいみたいですね。

今日は、浸水も覚悟して沢山のバスタオル持参で出社した奥でした。

現在、台風は東北。明日には北海道から抜けるでしょう。

さっき雨戸を開けたらなんて涼しい爽やかな風なんでしょう。

今回の暴れん坊台風が一掃してくれて自然を感じる素敵な秋を味わいたいものですね。

最近、旅行雑誌に目が行く奥でした。
【2011.09.21 Wednesday 22:51】 author : 奥さん
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一番偉い人はだーれだ
昔から天皇家か将軍家かもめたように

業界のドップはどんな人が相応しいんだろう?

象徴か

実権か

どじょうか
【2011.09.19 Monday 00:28】 author : 奥さん
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「日本刀物語」杉浦良幸著
最近、時間が有るとペラペラと読んでいる本です。
日本刀の専門書が沢山出ていますが、この本は、刀剣の情勢を客観的な目で捉え、心理学的にも愛好家で有る意義、位置までも紐解いていて実に面白い。
刀の由来、伝説など、著者が詳しく調べあげられた事項が、これは著者の人柄なんでしょう。普通に話して伝えて頂いているように、言葉として入ってくる。
「どうも刀の専門書は内容が難くて拒絶しちゃう」

そんなかたは是非一読を。
【2011.09.14 Wednesday 18:46】 author : 奥さん
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価値観
今日は火曜日、「なんでも鑑定団」の日ですね。
今日は東照宮の家康お抱えの火縄銃師であり後に刀工になった繁慶の火縄銃が出てましたね。2000万!重要文化財に指定されていてこの値段。刀に比べてみれば火縄銃は実用を重視したもの。こんなもんなんだと改めて再確認しました。

ところで、モノの価値とは何なのでしょう。広島の原爆ドームが国宝?価値とは稀少モノとか、より優れたモノだけではなく、その場に在るからこそ「なんぼ」の世界もあって。

考えてみたら人間一人一人も「価値」であって、ただゲームみたいにその場の判断が価値にレベルを付けているわけで。

今日の家康によって描かれた「鷺」の画の値段を聞いてスグにうちの所蔵モノと比較検討してしまうあたり罪深いですね。

「欲」が向上心を増幅させ価値観を支配しているのでしょうか(笑)。
「趣味」とはそんなところ。陶芸でも作画でもなんかのコレクターでも(笑)。生活を築くこと以外にずーと楽しめる生き甲斐は必要ですよ。

奥は最近、ちょっとレース編を初めてみました。

なかなか難しい。

だから楽しめる。
【2011.09.13 Tuesday 23:36】 author : 奥さん
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実りの秋
ご無沙汰しています。お元気でしたか?
いろんな半年でした。何をしたかも分からないほど地に足がつかなかった半年でした。(いろんな意味で言い訳かなあ)
目標設定はあくまで希望であり理想。自分のゴールをどこに決めるか?難しいテーマですが達成の為にはあくまで自分が決めなきゃ始まらない。ゴールを決めればそこに進む。

日常流れる情報にも耳を向けながらもおのおのの自分の判断が必要になってきた時代に突入しました。
深刻ではなく真剣に。見極める力を。
ゲームのようなバーチャルな、コンビニで惣菜を買うような手軽さを求めすぎちゃってたような反省と、でも過去に戻ってやるような根性も持ち合わせず、自分でゴールも作れず人せいばかりにしている。
あーこんなんで日本は維持出来るんだろか?なんて、一番の非国民はわたし自身なんですよね。
意識と意思の持ちどころを改めて痛感する今日この頃です。

最近、刀を鑑賞することに自分の少ない過去に覚えた知識を先行させ断定していることに気が付きました。

「答え」と「違和感」
決めつけちゃうとそれしか見えてこない。
それを振り払って観察する必要性。

そこからが「学び」であり「進歩」なのかなあ。

今日は古刀の備前刀らしきものを、所見で美濃刀と錯覚した。

でも正解は水心子だった。

??????

鑑定、見極め

いつか当たるようになるんだろうか?

挑戦してもいい、逃げ出してもいい。

でもこんな時代だからこそ向かいあって自分の感性、洞察力をあげたい。

実りの秋。出来ることは出来る。

一個から。


【2011.09.11 Sunday 22:53】 author : 奥さん
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これぞ日本の祭だぁよ〜
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おはようございます。
昨日は、弘前城に行ってきました。小さなお城でした。屋根には黒っぽいシャチが乗っているのですが足のような少し長めのヒレが有るのです。変わっていますね。
中に入るとやはり馬具、槍、刀、お約束です。
今回は展示方法に違和感が有ります。刀のナカゴが全て右側に位置してるんですよ。どこかやはり危なさを感じますね。
その後、弘前ねぷたの館でねぷたの歴史に触れ、実際に大太鼓を叩き、ついでに津軽三味線の実演を味わって来ました。その後、ちょっと二人で残って三味線の手解きを受けました。全く楽譜も無い、弦が三本しかない三味線は、弦楽器の中でも最高に難しいと言われるのが解りますね。

その後、最終日の五所川原のネプタ祭に行ってきました。7時からですが、女性は髪の毛を盛り上げハチマキをし、各組ごとに衣装を同じものを来て、横笛、太鼓などの楽器の最終合わせ。始まってもいないのに体が踊っています。

屋台が沢山並びます。生のホタテ、一夜干しのイカを醤油を付けて焼いたもの。
お馴染みの綿菓子、風船釣り。

焼き鳥、そのなかでも合鴨の焼き鳥串は旨かった!

お祭りが観客の興奮が上がった最高の状態で始まります。最終日と言うことで、普通のビル、四階ぐらいの高さの大きなネプタが全て出され並びます。

大鰐温泉への電車の最終時間の関係上、最後までは参加出来ませんでしたが、初めての大きな祭りの体験。スッゴク良かった!東北の震災で自粛の声も有ったと聞きますが、「これが日本だ!」って感じで感動の涙が出ました。

今までは、この時期、いろいろな旅行会社の「東北四大祭り」が企画されてますが。今年は終わってしまったかも知れませんが、良いですよ〜お薦めです(^O^)

今回の宿泊先、大鰐温泉の「不二やホテル」もお湯、接待共に満足。

今日は昼過ぎまでの用事が終わったら青森を少し散策して帰路につきます。
まだ横浜からの夜行バスという難題は残されていますが。。
明日の早朝に着いて明日は会社?私は居るでしょうか(笑)

【2011.08.09 Tuesday 09:54】 author : 奥さん
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